江東区 人工透析 糖尿病|清湘会記念病院 公式サイト(東京都江東区)
 
JR総武線「亀戸駅」 徒歩4分
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「臨床工学技士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、臨床工学技士の名称を用いて、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作(生命維持管理装置の先端部の身体への接続又は身体からの除去であって政令で定めるものを含む。)及び保守点検を行うことを業とする者。「生命維持管理装置」とは、人の呼吸、循環又は代謝の機能の一部を代替し、又は補助することが目的とされている装置をいう。上記が国の定める臨床工学士の定義です。
医療機器全般の原理・動作を熟知し安全な取り扱いを行うため保守点検管理を行います。
医師を含めた他の医療職種と連携をとり、臨床治療へ積極的に参加します。
慢性腎臓病の病態生理と治療方法を学び、患者様に安心と質の高い透析治療を提供します。
膠原病や潰瘍性大腸炎などの免疫疾患や高コレステロール血症などに対する血漿交換や吸着療法などを行います。
○血液透析・・・100床(2フロアー)
○血漿吸着療法
○二重濾過血漿交換分離療法
○血漿交換療法
○腹水濾過濃縮再静注法
院内の医療機器全般の保守管理を行います。
○人工呼吸器 ○輸液ポンプ ○シリンジポンプ ○心電図モニター ○その他モニター類
○透析室でのヒヤリハットおよび事故報告の集計と分析
○事故報告などの分析から事故防止策の確立
○血液浄化に関する技術指導と教育
○透析用水、透析液の清浄化、水質管理(エンドトキシン濃度、生菌数測定)
○日本透析医学会をはじめとする各学会発表
○関連大学病院主催の勉強会
○院内安全管理等の勉強会
○技士部内での臨床カンファレンス
○各種医療機器メーカーの保守点検に関する講習・研修会への参加
新人研修は専任の臨床工学士が指導します。
新人研修マニュアル指導要項は1週間ごとの指導目標が3ヶ月間計画されています。
研修を受ける新人の指導内容の理解状況に沿ってカリキュラムを進めます。
  看護部
  技士部
  栄養科
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