江東区 人工透析 糖尿病|清湘会記念病院 公式サイト(東京都江東区)
 
JR総武線「亀戸駅」 徒歩4分
サイトマップ
 
内科
腎臓内科
糖尿病内科
内分泌内科
循環器内科
消化器内科
外科
血管外科
消化管内視鏡外科
血管外科
血管外科とは
  動脈、静脈、リンパ管の疾患の診断と治療を専門とします。動脈はすべての臓器をふくめて体のすみずみに酸素や栄養を送る役割をもっており、動脈の不具合は臓器の機能障害につながります。例えば、頸動脈の動脈硬化により脳血管障害がおきたり、心臓の冠状動脈から虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)がおきたりします。
  静脈は言わば「下水道」のように体のすみずみで生じた廃棄物や二酸化炭素を回収して肺や腎臓などに送り届け「廃棄」されます。 したがって下肢静脈瘤などによって、静脈の血流が滞ると、皮膚の栄養障害や下肢の腫脹が起こります。
  透析治療ではシャントまたはバスキュラーアクセスと呼ばれる特別な血管が必要となります。シャントは自己血管によって作成したものと、人工血管によるものに大きく分けられますが、血管の状態は千差万別でそれぞれの人がすべて異なるといっても過言ではありません。ベストのシャントを得るには、血管の状態に合わせた治療が必要です。
対象疾患は
  血管外科の対象疾患としては、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤、リンパ浮腫、頸動脈硬化症、腹部大動脈瘤(診断と経過観察)、糖尿病性足病変など、また、透析患者さんに対するバスキュラーアクセス管理があります。
治療実績は
  透析患者さんに対する内シャント手術(自己血管、人工血管)、内シャントPTAや閉塞性動脈硬化症に対する下肢動脈バイパス術、下肢動脈PTA、ステント、下肢静脈瘤に対するストリッピング、硬化療法などが主体となっています。
医療法人社団 清湘会 清湘会記念病院   〒136-0071 東京都江東区亀戸2-17-24  TEL.03-3636-2301(代表) FAX.03-3636-2304
COPYRIGHT(c) Seishokai Memorial Hospital All rights reserved.