江東区 人工透析 糖尿病|清湘会記念病院 公式サイト(東京都江東区)
 
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消化器内科
消化器内科で診察する病気とは
  消化器内科では、消化管疾患(逆流性食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、大腸炎、大腸がん、等)と、肝臓、胆嚢、膵臓に発生する疾患(肝炎、肝がん、胆石症、胆嚢炎、膵炎、膵臓がん、等)を主な対象疾患としています。
消化管の構造と症状・検査について
  消化管は、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸より構成されています。そこに病変が起りますと、食欲不振、悪心・嘔吐、腹痛、嚥下困難、むねやけ、吐血、下血、下痢、便秘、腹部膨満、等の症状がでます。レントゲン検査(単純撮影、造影検査)、内視鏡検査により診断し、治療をします。
肝臓、胆嚢、膵臓病変と症状・検査について
  消化管以外の肝臓、胆嚢、膵臓に病変が起りますと、食欲不振、悪心・嘔吐、腹痛、黄疸、腹部膨隆、等の症状がでます。どの臓器に病変があるかを、血液検査にてスクリーニングし、超音波検査とCT検査を組み合わせた画像診断をしたうえで、確定診断し、治療をします。
ピロリ菌除菌のおすすめ
  ピロリ菌は、胃の壁に住み込み、長い時間をかけ胃の壁に障害を与え、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がんを誘発させると考えられています。
  胃・十二指腸潰瘍の患者さんでは80〜90%でピロリ菌が陽性と言われています。ピロリ菌除菌のためには、決められた抗生物質を1週間服用します。除菌診療は平成12年に胃・十二指腸潰瘍に、また、平成25年になって胃炎にも保険診療が認められました。ピロリ菌除菌は潰瘍および胃炎の治療、再発防止に加え、胃がんの予防に効果が期待されます。
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