江東区 人工透析 糖尿病|清湘会記念病院 公式サイト(東京都江東区)
 
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慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)とは
  蛋白尿あるいは腎機能の低下が慢性的に持続する状態を言います。CKDの原因には、糖尿病性腎症、慢性糸球体腎炎、多発性のう胞腎などがあります。
CKDの初期は
  自覚症状がありませんので、検診での尿検査や血液検査(血清クレアチニン値)で異常を指摘され、気づく場合がほとんどです。症状がないからと言って、CKDを放置しますと、末期腎不全に進行し、人工透析が必要となります。進行を予防するためには早期からの治療が大切です。検診でこのような異常を指摘された場合は放置せず、是非、腎臓専門医の診察をお受けください。
CKDの治療には
  残念ながら特効薬はありません。治療の目標は、腎機能低下の速度を抑えることで、完治は困難です。CKDの治療は、腎臓への負担を減らす食事療法と降圧薬が主体となります。
  食事療法は、塩分制限と蛋白制限であり、始めのうちはつらいと感じる患者さんも少なくありませんが、管理栄養士との面談を積極的に実施し、地道に取り組んでもらっています。
  また、血圧のコントロールが重要です。正常血圧(130/85未満)を目標に、降圧薬 の投与を行います。
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