江東区 人工透析 糖尿病|清湘会記念病院 公式サイト(東京都江東区)
 
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タンパク尿、血尿、尿量減少、浮腫、高血圧などの方を診療します
  腎臓は尿を作りだす臓器で、その構造は糸が球のように巻きついた糸球体と呼ばれる組織で血液から尿を作ります。この糸球体に炎症が起る病気が腎炎(糸球体腎炎)です。急性に発症する場合と慢性的に炎症が持続する場合があります。急性の多くは溶血性連鎖球菌などの細菌感染で発症します。子どもに多い病気ですが、大人も発症します。慢性腎炎は原因の90%は不明で多くの場合は定期検診の尿検査で発見されます。
急性腎炎の初期は「かぜ症状?」
  急性腎炎では、扁桃腺炎などの先行感染があり、タンパク尿、血尿、尿量減少、浮腫、高血圧などの症状が認められます。急性期は原則として入院・安静が必要で、浮腫、高血圧には塩分制限を行います。腎機能はいずれ回復しますが、治りきらず慢性に移行するケースもみられます。慢性腎炎の症状は、初期はタンパク尿、血尿、高血圧ですが、腎障害が進行するに伴い夜間尿、貧血、浮腫などが出現してきます。
どんな治療方法が
  急性腎炎では、食事中の塩分およびタンパク質を正常なときの半分くらいに減らし、老廃物の腎臓への負荷を押さえます。また、電解質バランスが崩れるため、カリウムを多く含む生野菜や果物はひかえます。慢性腎炎では腎機能低下の度合いによってそれらの制限は異なります。塩分、タンパク質制限など管理栄養士が付いて指導します。
  急性では入院加療が、慢性では外来加療が基本ですが、どちらにしても腎臓専門医の医療機関での治療が必要です。当院では腎臓専門医による治療を行っています。必要な場合は都立病院や大学病院を紹介しています。
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